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CDC へようこそ

カンボジア開発評議会を代表して皆様を歓迎いたします。このウェブサイトでは、最新の投資情報を提供しております。私たちはカンボジアの経済成長の加速と、投資拡大のための環境整備を進めており、このウェブサイトはカンボジアへの投資の促進に資するものと考えます。

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Statistics

  • 2011年8月にカンボジアを訪...
    ddd 2011年8月にカンボジアを訪問した海外からの旅行客数は、250,429人であった。これは前年同月と比べ21.2%増加している。

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  • 2011年9月の消費者物価指数...
    aa 2011年9月の消費者物価指数(プノンペン市)は、前年同月比6.7%の増加となった。 消費者物価は、2011年5月以降、6-7%前後で推移している。価格上昇は、消費者物価指数のなかで45%のウエイトを占める食品・飲料の価格上昇が響いている。

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  • 2011年経済センサス...
    gra1 2011年カンボジア経済センサスの暫定結果がカンボジア計画省統計局(National Institute of Statistics: NIS)から公表された。 2011年3月1日時点でカンボジアには

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内陸水運

カンボジアの内陸水運のネットワークはメコン川とその支流、トンレサップ川、バサック川から構成されており、雨期には全長約1,750km、航行が制限される乾季には全長約580kmに及んでいる。地形が湾曲しているために、船体が110m以上の船舶は航行できない。内陸水運のネットワークのうちメコン川の主流が全体の30%、トンレサップ川が15%、バサック川5%、その他の支流が50%をそれぞれ占めている。

プノンペン港(Phnom Penh Autonomous Port)はカンボジアとベトナム国境のカアムサムナー(Kaam Samnar)から100キロ、南シナ海への出口であるチュウテイアウ(Cuu Tieu)から332キロに位置している。同港には国内向けの埠頭があり、多くの州への物流基地となっている。内陸河川沿いの主な港は次の通りである。

-            スタントレン(Stung Treng) 港:クラティエ港から1,280キロのメコン上流

-            クラティエ(Kratie)港:コンポンチャム港から121キロのメコン上流

-            トンレベト(Tonle Bet Port)港:コンポンチャム州、プノンペンから106キロのメコン上流

-            ニークロアン(Neak Loeang)港:プリベン州、プノンペンから60キロのメコン下流

-            コンクニアス(Chong Khneas)港:シェムリアップ州、プサール・クロム港から190キロのトンレサップ川上流

-            プサール・クロム(Phsar Krom)港:プノンペンから100キロのトンレサップ川上流

陸路による輸送が増加しているために、内陸水運による輸送は近年、プノンペンとベトナム南部のCai Mep間を除いて減少傾向にある。地方の住民は都市部の市場との取引、生活必需品を入手するために、メコン川及びその支流を経由する船舶での輸送を利用する。メコン川を航行できる船舶の大きさは下表の通りである。

メコン川で航行可能な船舶の大きさ

 

プノンペンまでの主流

トンレサップ川及びプノンペン・シェムリアップ間

石油

タンカー

1,000 DWT/ Draught 4.0m

コンテナ

荷船

1,900 DWT (120TEU)/ Draught 3.8m

一般貨物

荷船

1,500 DWT/ Draught 4.0m

観光用の客船

50-65 名

Draught 1.5m

50-65名

Draught 1.5m

スピードボート

25 名

Shallow Draught

25 名

Shallow Draught

出所: Infrastructure and Regional Integration Technical Working Group (2010)

プノンペン港は2005年には1,070隻の船舶(大半は小規模)が寄港し、74万トンの貨物を扱った。プノンペン港では全船舶のうち約65%がタンカーである。現在のプノンペン港の貨物取扱能力は年間約100万トン、5万TEUであるが、年間500万トンへの増設が計画されている。増設計画は2010年にも始まると伝えられている。プノンペン港の現状については表4-9-2の通りである。

プノンペン港は国際貨物も取り扱っている。2009年6月にカイメップ(Cai Mep)深海港の運用が始まってから、プノンペン地域では、メコンの水運を利用して貨物をカイメップへ運び、そこからアメリカやシンガポールへ輸出する業者が増えている。このルートの方が、コスト面・配送時間面で有利とされている。

増加する需要に応えるため、プノンペン港では2011年3月9日から、プノンペンの東30キロ、メコン河と国道1号線沿いのカンダール州キエンスバイ(Kien Svay)で、新コンテナ埠頭の建設を始めている。この埠頭は10ヘクタールの面積を持ち、同時に5,000トンクラスの舟2隻が接岸可能で、年間12万TUEのコンテナ取扱能力を有する。建設にあたっては中国政府は資金を援助し、上海建設集団(Shanghai Construction Group)が工事を担当し、約30カ月で完成する見込みである。

プノンペン港の現状

水路

埠頭

その他施設等

名称

構造

全長

 

維持管理浚渫

(チャトモック)

深さ: 7m

広さ: 60m  長さ: 1,290m

容積: 159,648 m3

第1埠頭

[コンテナ・ヤード] 積荷入コンテナ用:2ヶ所、空コンテナ用:1ヶ所

No.1

ジェティー(貨物積み下ろしペース:20m) 合計:300m

No.2

No.3

第2埠頭(旅客用)

第1埠頭から1キロ下流

No.5b

ポンツーン

15x45m

No.5c

ポンツーン

15x45m

民間設備

プノンペンから4~13km 程度上流
オイルバージ用8施設

接岸可能サイズ: 600-1,000DWT

Source: Infrastructure and Regional Integration Technical Working Group (2010)

 

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