2011年6月2日(木)、カンボジアへの投資に関心がある民間企業を対象に、カンボジアへの投資を促進することを目的にカンボジア投資セミナーが東京の「ザ・プリンスパークタワー東京(ボールルーム)」にて実施されました。本セミナーは、CDC、国際機関日本アセアンセンター(AJC)、日本貿易振興機構(JETRO)、JICAが共催し、駐日カンボジア王国大使館、外務省、経済産業省の後援を受けました。
セミナーでは、ソク・チェンダ首相付大臣・CDC事務局長をはじめ、在カンボジア日本大使館の黒木大使、今村JICA専門家、JETROプノンペン事務所長・日本人商工会(JBAC)事務局長の道法氏、そして現地での進出経験を有するミネベア株式会社の貝沼社長の講演を行い、参加者の人々に広くカンボジアの状況について知っていただくことができました。全体質問では、カンボジアの電力事情や国の人材育成計画への質問などがありました。終了後は講演者との名刺交換や質問のために参加者が列を作る場面も見られました。セミナー参加者約300名へのアンケートでも高評価を得ることができ、カンボジアへの投資について関心の高さが覗えるセミナーとなりました。
カンボジア投資セミナーの様子(2011年6月2日)

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2011年8月にカンボジアを訪問した海外からの旅行客数は、250,429人であった。これは前年同月と比べ21.2%増加している。
2011年9月の消費者物価指数(プノンペン市)は、前年同月比6.7%の増加となった。
消費者物価は、2011年5月以降、6-7%前後で推移している。価格上昇は、消費者物価指数のなかで45%のウエイトを占める食品・飲料の価格上昇が響いている。
2011年カンボジア経済センサスの暫定結果がカンボジア計画省統計局(National Institute of Statistics: NIS)から公表された。
2011年3月1日時点でカンボジアには











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