
カンボジアの投資促進担当機関であるカンボジア開発評議会(Council for the Development of Cambodia:CDC)をカウンターパートとして、「カンボジア国開発評議会投資関連サービス向上プロジェクト」が、2011年3月からJICA(国際協力機構)の支援により始まりました。本プロジェクトを通じて、投資家への情報提供や関連省庁との連携の面で、CDCの投資誘致関連サービスが向上することが期待されています。
2011年3月14日に、プロジェクトを管理する第1回合同調整委員会が開催され、プロジェクトが開始いたしました。プロジェクトではCDC職員の能力向上を目指し、以下の活動を実施しています。
① 投資家のニーズに合致し、また使い勝手の良いウェブサイトの設置及び定期的な情報の更新
② 社会・経済・ビジネス環境等の投資家が必要とする情報を網羅する投資ガイドブックの改訂
③ 投資関連法やその他情報を揃えた投資家向けライブラリーの設置
④ 海外投資を促進するための投資促進セミナーの計画・実施
⑤ 投資家向け投資相談などレセプション機能の強化
⑥ 重点国からの投資拡大を目的とするカントリーデスクの設置
プロジェクトチームは、カンボジア投資委員会(Cambodia Investment Board:CIB)とカンボジア経済特別区委員会(Cambodian Special Economic Zone Board:CSEZB)に加え、日系企業の投資支援のためにCDCに派遣されているJICA長期専門家とも協力しながら、各活動を実施しています。

第1回合同調整委員会(3月14日)

カンボジア開発評議会を代表して皆様を歓迎いたします。このウェブサイトでは、最新の投資情報を提供しております。私たちはカンボジアの経済成長の加速と、投資拡大のための環境整備を進めており、このウェブサイトはカンボジアへの投資の促進に資するものと考えます。
2011年8月にカンボジアを訪問した海外からの旅行客数は、250,429人であった。これは前年同月と比べ21.2%増加している。
2011年9月の消費者物価指数(プノンペン市)は、前年同月比6.7%の増加となった。
消費者物価は、2011年5月以降、6-7%前後で推移している。価格上昇は、消費者物価指数のなかで45%のウエイトを占める食品・飲料の価格上昇が響いている。
2011年カンボジア経済センサスの暫定結果がカンボジア計画省統計局(National Institute of Statistics: NIS)から公表された。
2011年3月1日時点でカンボジアには











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